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風俗出稼ぎで単価を気にする人へ
2021/08/23

こんにちは、出稼ぎとわたしです。

今日は単価を求めるなら都内で働きなさいという話しをします。

出稼ぎを相談される際にたまにあるのが単価の問題です。

単価というのは60分いくらの女子給という1人の接客をした時にいくらもらえるかという数字の部分なのですが、そこに強いこだわりを持つ方がたまにいらっしゃいます。

たとえば、デリヘルとかだと「60分13000〜じゃないと納得できない!」とか、ソープだと「60分10000円は安すぎる!」とかですね。

もちろん自分が裸になって接客するわけですから、単価にこだわりを持つ気持ちもわかります。

ですが、それをわざわざ自分の価値に置き換えて考える必要はないということです。

そもそも出稼ぎというのは、勝てる試合にいくというものなのです。

例で言うと、一人の卓球選手がいたとします。その人は国際大会でも入賞するほどの実力者です。

その選手が日本の地方大会に仮に出たとするならどうなるでしょうか。

相当なことがない限り、優勝しますね。

出稼ぎとはこういうことなのです。

だから、単価が低いのはあえて勝ちに行けるお店を手配してもらったと考えるべきなのです。

そうじゃなければ出稼ぎの意味がありませんね。都内の方がお金持ちのお客さんの割合も多い分単価の高いお店も多いです。

高級デリヘルや高級DC、高級ソープと高級と名のつくお店は山ほどあります。

単価に強くこだわる人はそういったところで働けばいいのです。

かといって、安売りと思われる価格帯で働くのもどうかと思います。出稼ぎのお店の単価の相場というのも同時に知っておいた方がいいと思いますので、それに関してもお伝えします。

ヘルスもソープも、ほとんどが大衆店です。

なので単価の相場で言うと

60分10000〜12000円

ということになります。

それ以上出るお店もあるかもしれませんが、大体がこの間に落ち着くということになります。

なので、出稼ぎではこれが基準なんだと理解してお店の選択をしていくことが必要です。あまりこだわりを持つと、逆に選択肢が狭くなってお店選びを失敗することが多くなるのも頭に入れておくことをお勧めします。