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最近の風俗の出稼ぎ事情
2021/01/27

今回は最近の風俗の出稼ぎ事情といったテーマでお話ししようと思います。

迫りくる閑散期の2月があともう少し、今のお店全然暇で稼げない、、2月は出稼ぎ行った方が稼げるのかな、、

一月の後半は毎年こんな感じで悩む女の子が多数います。そして今回は緊急事態宣言も出ている。どうすればいいの、、

そこで今回は最近の出稼ぎ事情とこれからの出稼ぎに対しての正しい考え方というのを皆さんにお伝えします。

この記事を読むことで、自分は出稼ぎに行くべきなのか、そうではないのかについてや、出稼ぎに対しての正しい考え方を知ることができるでしょう。

では早速みていきましょう。

1月後半は入れ替えの時期

まず、一月後半は入れ替えの時期ということを知っておく必要があります。

これは繁忙期の後に起こります。例えば12月から1月始めの年末年始は繁忙期のため、女の子の採用基準を少し落としてでも、女の子の受け入れをしているんです。

そのため、出稼ぎの条件も12月はよくなりやすいのです。

それが、繁忙期が終わり、2月に向けて閑散期となっていきます。

この時期というのは、良い子は残して、微妙な子はきっていきたい、そして、良さそうな子がいたら新しく採用していきたい。

そんな時期なのです。

なので、自分がお店の中でどんな位置にいるのかで、その先の計画を考える必要があるのです。

どういうことかと言うと、年末年始の補充として自分は雇われていたのかもしれない、、といった女の子はお店をかえた方がいいと思います。なぜなら、お店は入れ替えをしようとしていて、微妙な子を残しておきたいとは思っていないからです。

そのままいても全然稼げない、、といった状況になってしまうというのが予想できます。

なので、今自分がいるお店の稼ぎがガッツリ下がってしまったり、フリーを全く回されなくなった、、そういった場合は、違うお店を探す、もしくは近いうちに出稼ぎを組んで少しでも稼ぎを上げる作戦を取るのは、理にかなった行動と言えます。

シビアな事実かもしれませんが、あくまでお店との関係性が良くないと、長く稼ぎ続けるのは難しいです。お店の人の対応や稼ぎ、応援されている感というのは、ここのお店で頑張っていこうというモチベーションに大きく関わるからです。

まずは、自分の状況がどう置かれているのかよく考えてみましょう。

条件は下がって当たり前

出稼ぎとなると、どうしても条件のことを考えてしまいます。今まで自分が出ていた条件だったり、周りの子の条件と自分の条件を比較したりなど。

ただ、一つ言っておきたいのがこの時期は条件が下がって当たり前だと思ってください。

条件というのは固定で決まっているものではなく、時期や状況によって変動するんです。

特に今年はコロナ✖️閑散期というダブルパンチを考慮して、条件を今までより低く出す店舗さんが多いと考えられます。

なので、今までより条件が出なかったからと言って、不安になる必要はありません。それは自分が条件が出ないというよりかは、世の中全体がそういう状況だからです。

それを今まで自分はこの条件以下で行ったことがないだとか、その条件は低い!と文句をいっているのは、ぼくからみたらお店の状況を考えることができていないわがままな子だなと思ってしまいます。

状況とお店のことを考えられる子は、お客さんのことも自然と考えることができます。そういった相手に配慮ができる女の子がこれからはどんどん稼いでいくことができます。

出稼ぎをお願いするときにどんなことを言葉にしているのかは、探す側としては気になるものなのです。

これからは出稼ぎと通いの境目がなくなっていく

出稼ぎのみで女の子を回しているお店は関係がないかもしれませんが、通いの女の子も自分が出稼ぎにいっているお店には存在するということを知っておく必要があります。

なぜ知っておく必要があるのか。

たとえば、皆さんはキャバクラで働いたことはあるでしょうか。キャバクラのキャストには2種類のキャストがいます。

それは、レギュラーのキャストと派遣のキャストです。

派遣のキャストというのは、お店が女の子がマイナスなときに派遣会社に連絡をし、数合わせのために呼ばれたキャストのことです。

どちらがお店の人は大切にすると思いますか?いつも頑張っているのを目にするレギュラーのキャストと、1日もしくは数日しか来ない派遣のキャスト。

明らかにレギュラーのキャストに決まっています。

出稼ぎというのはいわばこの派遣のキャストと同じようなものなのです。

なので、出稼ぎで稼いでいくためには、行ったお店先で「この子また来て欲しい!」と思われないと長く出稼ぎで稼ぎ続けることはできないということです。

先ほどのキャバクラの例でも、仮に派遣のキャストでもいいなと思う女の子が来た場合、お店はその子に対し「うちでこれから働かない?」と言います。逆に微妙だな、、と言った女の子であれば「まぁ、派遣だし仕方ないっか。」と思われて次は来なくていいよという感じになってしまうのです。

これは風俗でも同じことなんですね。

なので、出稼ぎに行った先で「うちで働かない?」と言ってもらえることがとても大事ですし、一発一発のその場での出稼ぎという働き方をしていると、いいお店の選択肢がどんどんなくなっていってしまいます。特に出稼ぎ型の女の子はこういったケースが非常に多いので注意が必要です。

そういった意味で出稼ぎと通いで変に分けるような考えをせずに、あくまで少し遠い通いのお店と思って働くことがこれからの出稼ぎにおいては大切になっていきます。

つまりは出稼ぎのお店も、通いのお店と同じような感覚で大事にしていきましょうということです。

まとめ

今回は最近の出稼ぎ事情とこれからどういった考え方で出稼ぎに向き合っていけばいいかまでをお話ししました。

シビアだな、、と感じることもあったかもしれませんが、ここで軌道修正していけば問題ありません。

ぜひ、この記事を読んでくれた方がいいお店に出会って稼いでいってくれることを期待しています。

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